届かない…娘の誕生日プレゼント

 

 

# 誕生日プレゼント

# 名前刻印入り

# あれっ?

# そちらの都合ですね?

# 娘の気持ち

# 買う時だけではなく

# 執念で飛ばした飛行機?

 

皆さんこんにちは!
夏本番を迎えかなり暑くなってきました。
くれぐれもご自愛してくださいね。

 

今回のブログは予定を変更して、つい最近あった「娘の誕生日プレゼント」にまつわる話です。

 

 

皆さんだったらどう思われるかどうかとても知りたいと思いますので、
このブログをお読み頂いたあと、もしよろしければご意見お聞かせください。

 

娘は今年、中学3年生。
来年は高校受験を控え、

 

 

気の早い娘はすでに将来の仕事の事まで考えています。

 

親バカな意見に聞こえるでしょうが、娘は絵を描くのが得意で、
将来、
そのスキルを活かした職業を考えています。

 

たまたま、私の上の息子が漫画家をやっていてプロの意見を聞くと、
将来の事を考えるならアイパッドを使って今から描くことを進められました。

 

 

娘も同じような事を考えていたようで「かなり高額なプレゼント」になりますが
私と家内、おばあちゃんの3人で相談し「将来に役立つ」ということで
今年の誕生日プレゼントとして購入する事を決めました。

 

購入に当たり、娘には「欲しいから買うのではない」とも話しました。

 

さて、どうやって購入するか、となり
過去に私が〇○〇ルストアで
購入したこともあったので、電話で問合せすることにしました。
この時が6月27日でした。

 

機種選定から始まり、保証の話、オプションについて色々と教えていただきました。

 

購入にあたり、今なら「無料で名前の刻印」も出来ると聞き、
娘の誕生日「7月6日」に間に合うように出来るか聞くと、
決済方法にもよるが最短で7月3日にお届け出来ますとのこと。
何かトラブルがあって誕生日に間に合わないといけないので3日着でお願いしました。

 

娘には購入したことを伝えると、すでにこの時点で「嬉しさマックス!」の状態。

 

 

そして、やはり、まだ子どもなので私に
「お父さん、アイパッドはいつ届く?」と問いかけてくるので、
「7月3日には届くらしいで!」と答えると
満面の笑みで「楽しみ♪」と答えてくれました。

 

この時、娘には「iPadとペンシルに名前の刻印」のことは内緒にしていました。

 

そして、いよいよ娘が待ちに待った7月3日を迎えることになりました。
この時、私も娘もまさか残念なことになるとは思いもしませんでした。

 

毎朝、早朝に目が覚めるのですが3日の朝、携帯に注文先の
〇○〇ルストアからメッセージがあり、内容を読むと

 

「ご注文いただいた商品のお届けが遅れる可能性があります」

 

となんとも曖昧な内容のメッセージが届いていました。

 

とても気になるので朝の10時前にストアに電話をして内容を確認することにしました。

 

ここまでの経緯を説明しどういうことか問いかけたのですが、
名前の刻印をして発送するのは中国からの便になること、

 

 

またiPad本体とペンシルは別々の便になること分かりました。

 

肝心の内容のいつ届くのかについて聞くと、〇○〇ルストアの窓口の答えは、
「配送する〇〇ト運輸さんの問題です」と言われ、
仕方なく、問い合わせ番号だけを聞き、
〇〇ト運輸に問い合わせをしました。

 

そこで窓口の方に「商品の配送に関しての遅延などはそちらの責任と聞きました」と話すと、
それはちょっと違う、というようなニュアンスの返事が返ってきたので、
正直、私として待ちに待っている娘の気持ちを考えると腹が立って来て、
私としてはどちらの責任でも構いません、7月3日に届くはずだった荷物がどうなるのかを
ハッキリと教えて欲しいと話しました。

 

そうすると予想もしない答えが返って来て、超ビックリ!

 

「お客様申し訳ございません、ご注文された商品を乗せた飛行機が飛べなくなっています」

 

「えっ! なになに? 飛行機が飛べないなぜ、飛べない???」

 

もう私の頭の中は真っ白

 

「それはどういうことですか?なぜ飛べないのですか?
別の飛行機には乗せられないのですか?」

 

と聞くも明快な答えは聞けず、
これ以上の質問は〇○〇ルストアに聞いて欲しいと半分たらいまわし状態。
この時、それでなくても高血圧なのにかなり血圧が上がることになりました。

 

結局、3日、iPadは届かずペンシルだけが届きました。

 

娘が学校から帰って来て、事情を説明してペンシルだけが届いたことを言うと、
当たり前ですが心情的に「すぐに見たい」となり、私と家内の前で箱を開けることに。

 

そして、ペンシルに「心和」と自分の名前が入っているのを見つけると、
目を輝かせながら「お父さん、お母さんありがとう」と言ってくれました。

 

私はその姿を見て娘の気持ちを考え、父親として何とかしてやりたい想いで、
ダメもとで次の日も電話で確認してみようと思いました。

 

7月4日、再度、〇○〇ルストアへ電話。

窓口の方にまた最初から説明。

最新の状況を聞くと「飛行機が飛ばないので何ともできない」の返事。

さらに到着予定を聞くと「いつになるか全く分からない」と、最悪の返事!!

 

こちらとしては誕生日に間に合わせることを条件で購入したことを話すと
「刻印なしなら明日届けられる」という返事なので、
「すでにペンシルの刻印も見て、本体にも気に入っている」と説明。

 

さらに、自分の仕事の事とかぶせながら
「商品を買って、ちゃんとお届けして、お客さんが使えるようになるまでがお宅たちの仕事」
ではないかと話すも窓口の方は無言、口を開けば申し訳ないの言葉の連続。

 

そして最後はお決まりの運送会社へ問合せをして欲しいの一言。

 

がっかりの対応に親バカな気持ちですが「別の飛行機でも用意して」と言いたい気持ちでした。

 

直後、〇〇ト運輸へ電話、また状況を説明し返ってくる答えは前回と同じ。

 

腹が立つ気持ちを抑え、運送会社から連絡して貰う事を約束し問合せ終了としました。

 

娘にこの事を説明すると
「お父さん、それってネットの詐欺とちゃう?」と言うので
それは心配ないと答えました。

 

嫁に状況を説明すると珍しく激怒していて「返金して貰って別の所で買う」と言い出す始末。

 

私の仕事も同じですが、やはりトラブルは付き物です。
しかし、トラブルを解消するためには
買い手側の心情や事情も把握し
問題解決に望まないと、こういうことになる。
と、
娘のプレゼントの事で思い知らされました。

 

諦めが悪いのか?娘に対する気持ちなのか?
半分やけくそ気味で
ストアからも運送会社からも何の連絡もないのに
7月5日、私はまた運送会社に連絡をしました。

 

前回と同じ方が窓口で「しつこい人やなぁ」とか思われているやろなと思いながら、
再度、いつ届くのかと聞くと「しばらくお待ちください」の返事で、
「あ~~、やっぱり間に合わんのか~」と思っていると

 

「お客様、お問合せのお荷物は今朝、羽田空港に着きました」との返事。

 

心の中で「えっ、うそっ!」と思いながら「じゃ、明日に間に合いますか」と聞くと、
「6日の午後にはお届けできます」と明快な答えが返ってきました。(^^

 

状況が変わったら連絡来るはずだったのに
と思いながらも予想外の朗報に嬉しさを隠すことは出来ませんでした。

 

まさに執念にも近い想いが届いたのか、誕生日に間に合わせることが出来て良かったです♪

 

そして、7月6日の夜、家に帰って来た娘に、
「誕生日おめでとう♬約束のプレゼント間に合いました」と言って
iPadを渡すと「飛び切りの笑顔💛で娘は喜んでくれました。

 

 

私と家内はこの笑顔が見る事が出来、これまでのドタバタも吹き飛びました。

 

娘の好きなケーキ、リクエストのピザを家族4人でワイワイと楽しみ、

 

 

こうして娘の15歳の誕生日が無事に終わりました。

 

私もお客様に商品を買っていただく立場にあります。
今回の出来事で自分自身の仕事を振り返るきっかけにもなりました。

 

P.S.
姉の誕生日プレゼントを横目で息子が見ていましたが、
私にはいやな予感に思えました。(笑)

 

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。