地獄と天国?2026年の年越し

皆さん、明けましておめでとうございます。

 

 

2026年、新しい年を迎えました。
ありきたりなコメントですが旧年中はお世話になりました。
今年、一年もご支援をお願い致します。

 

さて、皆さんはこの年越しはどの様に過ごされましたでしょうか?

 

久しぶりにご家族が集まり、
楽しくわいわいと年越しを迎えたり、
ご家族の実家へ帰省されたりとか、

 

 

なかなか普段はできない事が出来るのも年末年始のあるあるだと思いますね。

 

我が家の2025年の年越しはと言うと…

 

な、なんとたった一人で年越しを迎える事になりました。😭 

 

 

思い起こせば学生時代、京都に行った時以来、何十年ぶりの出来事でした。

 

と言うのも、家内と子ども達は、USJの年越しカウントダウンイベントの抽選に当たり、
緊急な仕事の可能性がある私だけを置いて31日から大阪へ出掛けてしまったのです。

 

まっ、せっかく抽選に当たったから楽しんでくれるのは良いのですが…
流石にたった一人の大晦日は忍びないものを感じずにはいられませんでしたね。😢

 

大晦日は元々、お休みの予定でしたので、
朝から
なかなか日頃できない店の掃除や車の掃除をしていたのですが…

 

「まちのでんき屋あるある」で朝、9時半頃に1軒目の緊急コール、
給湯器の水漏れとの事でご訪問の約束。

 

その直後、お店に来られたお客様から台所の蛍光灯の交換ができないとの話。
続けざまに、次は寝室の照明が…、
と、こんな調子で最終的にお昼ご飯を食べたのが午後2時過ぎ。

 

途中で終わっていた車の掃除、お正月の食材の買い出しを終え、
お風呂に早めに入り、

 

年越し用のお鍋を作り、それをつつきながらホッとしていると…、
東京に住んでいる漫画家の息子からLINEが入ってきました。

 

 

息子「お父さん、今から電話してもいい?」

「全然、大丈夫👌」

 

と返信後に電話で会話。

 

「海人、どうしたんなんかあったんか?」

息子「お父さん、実はつい先日、この前紹介した彼女と結婚しました」とのこと。

「お~~、そうか😁そうか!それはおめでとう。」と言うと

電話口で彼女に代わり、

「義父さん、結婚しました。これから宜しくお願いします」とのこと。

「頼りない息子だけどよろしくお願いします。二人で素敵な家族を創ってください」 

 

 

この電話のほんの少し前までは、一人の年越しをわびしく過ごす「おやじ」でしたが、
息子からのとても嬉しい突然の報告でにわかに「地獄からの天国」への気分になりました。

 

2025年も色々とありましたが、
最後の最後にとても気持ちがハッピーになる知らせで
新しい年に期待を膨らませる単純な私でした。

 

こんな私ですが、今年も皆さんよろしくお願いいたします。
最後までお読み頂きありがとうございました。